|
|
![]() [ウミネコ]全長約47cm。猫に似た声で鳴くためこの名前がある。4〜7月の繁殖期以外はおもに海上で過ごし魚を食べているため、群れを見て漁に役立てている地方も ある。かつてはエビスガ鼻付近の岩礁地帯に営巣地があった。観光船から間近で姿を見ることができる。 |
![]() [ウミウ]全長約90cm。全体に暗黒色をした水鳥。よく発達した水かきのある脚で潜水し、水中の獲物を追いかけて鋭いくちばしで捕らえる。水面に出たときも身体の 半分は水につかっている。岩場の海岸に好んで生息する。粟島の立島に北側岸壁に営巣地がある。 |
![]() [オオミズナギドリ]全長約48cm。粟島ではサバドリと呼ばれ、魚群の位置を知らせる鳥として親しまれている。島の地面に長い横穴を掘り、中に枯葉などを引き込んで巣をつく る。立島付近は全国的にも貴重な生息地として、国の天然記念物に指定されている。 |
Copyright(C) Awasimaura Village All Rights Reserved